今朝の日曜礼拝に向かったのは午前8時頃。
オットのバイクの後ろに乗って、ヨリミチはオットの背中と自分のリュックに挟まれているので寒くはないのだけど、それはいつもより1枚多く着て出たからというのもあった。
そして平日だと交通量が多い道も車がまばらなので心に余裕があるはずのオットが急に『あれ!?何?!・・・ヒョウ?!』と言っている視線の先には・・・霜!
明け方の気温が低くなったため、路肩に少し溜まっていた水が霜になっているようだった。
それはほんの僅かな場所だけだったけれど、真っ白な霜だった。
この寒さのせいもあってかオットは昨日から風邪をひいていて、微熱もあるようなないような。
だけど寝込むほどでもないので夕方は少し散歩をすることに。
オットはヨリミチが日本人だというのは解っているけれど、日本人とタイ人の気温に対する感じ方の差というのにはあまり理解がない。なので自分が寒いと感じている時はヨリミチにも『寒いからジャンパー着て!』と強要する。
今日は昼間の気温はそれなりに上がったのでもう寒くないのに『ヨリミチさん、もう1枚着て!』と。
なのでヨリミチは半袖で行きたかったのだけど渋々パーカーを羽織って・・・

だけどこれが接触冷感生地だというのをオットは知らない。
