結局パパイヤは取り納めと思ってからも大きくなる実があって、まだ3個くらいは取れそう。
昨日はほぼ黄色くなった実を収穫でき、でも触った感じはまだ硬かったので室内で1日追熟させた。
そしてカット。

またもやこんな状態で、食べるのには具合が良い。
オットの娘はパパイヤが好物で、それはオットの嗜好が遺伝した、とオットが言っていたのでそれをずっと信じていたのだけど、つい最近オットの前妻(娘の母親)もパパイヤが好きだという事が判った。
ってことは、父からの遺伝ではなく、両親がパパイヤが好きなので必然的に娘もそうなったというか、親が美味しそうに食べる物を子どもも好むようになった、と言うほうが筋が通ってはいないか?(とオットに言いたい)
ちなみにヨリミチはパパイヤは嫌いではないけれど、大好きというほどでもない。
あれば食べるという感じだけど、画像の半分、つまり1個の1/4くらいが美味しくいただける量かな、という感じ。
なのにオットはなぜか『ヨリミチさんもパパイヤ好きだよね?』と思い込んでいて、1個の半分が割り当てられる。
断るとオットの機嫌を損ねるのでゆっくりいただきます。
