オットが気に入って使っている帽子の後ろのゴムが劣化してネチョネチョする上に伸び切ってしまって役割りを果たさないので取り替える事に。
ヨリミチが自分の物を直すとしたら、同じような色のゴムを用意するところだけれど、オットは『何でもいいよ』と。
なので裁縫道具を入れてある箱の中を探したら、ちょうど良い幅のゴムがあったので、それに決定。
で、ネチョネチョのゴムは昨日のうちに切れるところは切っておいたのだけど、今日は帽子に縫われているところをほどいて付け根を分解し、縫い目を観察。

(↑他の物もほどいたのでいろんな糸が混じっているけれど、その中にある紺と白の2つある物が元のゴム)
当たり前だけど、既製品なので本体の色と縫い糸の色を合わせてあるのでほどくべき糸とそうでない糸を見分けるのが大変っ!
なので修理は表は黒(紺の糸を持っていなかったので)、裏は白にしてみたのだけど、結局白の糸も生地に馴染んでしまってあまり効果的ではなかったかも。


でも10年以上前に本体とケース2回に分けて日本から運んで来たミシンが今でも活躍してくれるというのはありがたい。

このミシンに決めたのは、スペックがどうのこうのと言う以前に『スーツケースに収まる大きさかどうか』が大事だった。
なので希望よりは少し小さめなのだけど、ちょっとした物を縫うのには問題ない。
オットは日本人と結婚すればもっとお金に余裕のある生活ができると思っていたかもしれないけれど、こんなふうに直してしまう妻でごめんよ〜。
