日本から毎年恒例の ROYCE'アドベントカレンダーや来年用のドラえもん日めくりカレンダーを送ってもらった。

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ヨリミチが送るなら箱の不要な部分を切り取ったり緩衝材も入れずになるべく重量を抑えて少しでも安く発送するのだけど、そんな手間を掛ける事は他人にはお願いできない。
EMS で送ってもらうために事前にいくらかの切手を託しておいたのだけど、少し足が出てしまった。
そのへんは帰国後に何らかの形で精算するとして、今回受け取る時にオットがいたので助かった事が。
というのは、今までだと服や鞄など(はっきりとしたジャンルはわからないが)を受け取る時は関税がかかって、『お荷物が届いています』という紙が配達されたので、それを持って指定の郵便局に行って紙に書いてある金額の関税を払って荷物を受け取っていた。
が、今回はそうではないらしく、ただ『105バーツです』というのが聞こえてオットはスマホ決済で払っていた。そして荷物も受け取った。
もしも受け取り時にヨリミチしかいなかったとしたら、その105バーツの意味が解らずに、言われた金額を払って良いのかどうかの判断ができずにあたふたして、オットに電話をしたり配達員さんに電話を代わってもらってりして大変な事になっていたかも。
で、オットが荷物の箱を持って来た時に『関税105バーツって安くない?』と言ったらコレは関税ではないのだと。受け取る時に払うお金で、以前はなかったのだけどいつからか必要になって2番目のお姉さんが3番目のお姉さん(日本に住んでいる)から送られた荷物を受け取った時(多分昨年)も払ったのだとか。
確かに、関税だったら荷物のお知らせの紙が配達されるだけだったけれど、今回は荷物+少額の支払いだから、関税ではないってこと?
オットも日本語での説明に上手い言葉が出て来なくて困っていたのでGoogleレンズで翻訳してみたら、それは付加価値税だった。

まあ何というか、あぁそうですか、という感じ。
もしかしてこれって、以前も本当なら払わなくてはならなかった(配達員や郵便局が徴収しなくてはならなかった)ものなのかな。
イミグレの TM.30 みたいに制度はあったものの自然消滅(?)していたものが復活した、とも考えられるような。
