先日オットのお姉さんの家に行った時の事。
『果物がたくさんあるから持って帰って』と言って本当にたくさんの果物をくれた。

もちろんオットとヨリミチ2人では食べきれないというか、食べ切る前に悪くなってしまうのは明らかなので、こういう時は知り合いにお裾分けしている。
が、この時は何となく『近所の商店にバナナ売ってみたら?』とオットに言ってみたら、いつもは嫌がるオットなのになぜかこの時は『そうだね』なんて言ってその気になり、すぐにお店まで行って『バナナをたくさんもらったのだけど、買ってくれませんか?』と相談した。するとちょうど店頭にバナナがなかったので二つ返事でOKが。
ヨリミチは2〜3房は手元に残してお店に持って行けばよいと思っていたのだけど、慎重なオットは『(キズや何かが原因で)持って行った物を全部引き取ってくれないかもしれないから』と言ってお姉さんの家から持って来たバナナを全てお店に運ぶ事にした。ヨリミチも1袋を抱え、オットと2人で人目を避けながらそそくさとお店に急いだ。
するとお店の人はバナナをどんどん店頭の台に並べ、持って行った物を全部引き取ってくれると言うのだ。
そして受け取ったお金は250バーツ。
思ったよりも高値で買い取ってくれた。
なのに全部を買い取ってもらえると思っていなかったオットは『僕達が食べる分がなくなっちゃったね』とポツリ。
だから少し残しておこうと言ったのに〜。
でも家にはパパイヤはあるし、お姉さんの家からもらって来たノイナー(釈迦頭)とラムット(手前の袋に入っているじゃがいもみたいな見た目の物)はいくつか食べたけれど残りはそろそろ食べ頃だし、バナナがなくたって果物天国なんですけど・・・。
というか、バナナがあったら天国と言うよりは地獄だったかもしれない。ノイナーもラムットも何人かにお裾分けしてもまだ消費しきれていないので。
あの日にまだ硬かったラムットは2〜3日後には一気に食べ頃を迎えそうなので、櫛切りにしてドライフルーツにしようかな。大量にできそうだ。
それをまた商店に押し売り(?)に行くか?!
