チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

オットのタオル問題は解決したが

コロナ禍前にオットはスポーツブランドのシャツやら靴やらをこれでもかと言うほど買っていた。
その当時の趣味がジョギングで、走る人仕様の服を至る所で買い集め、ああでもないこうでもないと言いながら自分好みのデザインの服を追求していた。
おかげでコロナ禍で収入が減っても衣服は充分にあったのでみずぼらしい格好にならずに済んだ。
だけどタオル類は2020年の初めにヨリミチが『今年は子年(ねずみどし)だからミッキーマウスのタオルをどうぞ』と言ってデパートでフェイスタオルを買った直後からコロナ禍。なので仕事もお金も厳しい状態になるのが想像できたので、それを最後に新しい物を買わないで過ごしていた。

オットはバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルを場面場面で使い分けているので手持ちのタオルの枚数は多い。
しかし3種類あるから3倍長持ちするのかというと、洗濯の頻度は全部同じなので結局全てが同時に劣化していく。
なので一昨年久し振りにチェンマイに来たヨリミチはオットのタオルがかなりヨレヨレなのに気付き、その後フェイスタオルとハンドタオルを日本から何枚か持って来た。

しかし昨年はオットの娘が亡くなって、娘が所有していたタオル類はオットが引き取ることになった。
娘は自分の健康のため(だと思う)、タオルはコットン100%の物しか使っていなかったようで、しかもデパート品質の物が多かったので厚手で毛足の長い物が多く、かなり長持ちしそうな感じ。
中にはちょっとレースの飾りが付いている物があったりディズニープリンセスの絵柄の物があったりするのだけどそのへんは目を瞑り、娘から譲り受けた物を大事に使えば良いと思っている。

以前はヨリミチが日本から毎回何枚かのタオルを持って来ていたのだけど、これで当面はその必要がなくなった。

けれど、オットのコットンTシャツがかなり薄〜くなっているので、そちらの面倒を見る必要がありそう。

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