チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

同居者が不明

同居者と言っても人間ではなく、どうやらヨリミチがチェンマイに来る前から家に居着いてしまったクモ。
日本でも室内で目にする事のある、胴長短足でピョコピョコ動く、名前は知らないけれどもハエを捕えるという小さなクモ。

ヨリミチはクモは非常に苦手なので、なるべくなら遭いたくないし、ああいう軟体の生き物は叩いたりしたくないので窓や戸の近くで見掛ければ外に逃がすのだけど、今回は玄関からいちばん遠いところの壁。

夜はどこかに隠れていて(それとも家中を冒険していたのか?!)、明るくなると定位置に現れるだけだったので捕えずに存在を黙認していた。

でも心の中では『ここはあなたの食べる物は出て来ないから家から出て行って下さい』と常に念じていた。
できればカレンダーみたいな大きな紙に乗せて外に放ちたいのだけど、あのクモは跳ねて動くので紙から落ちたらまた紙に乗せるまでが大変。そこで手間取っている間に何かの隙間に入られても困るし。
なので触らぬ神に〜云々ではないけれど、クモはあちこちに移動するわけでもなさそうだったのでそこに居させた。

けれどもある日から現れなくなり・・・
それはヨリミチの念を感じ取ってどこかに引っ越したのか、オットが捕まえて逃がしたのか、それとも食べ物にありつけなかったがために餓死してしまったのか・・・

どこかに行ってくれたのならいちばん良いのだけど、近くのどこかで丸まって動かなくなっていたらイヤだなぁ、とちょっと困っている。

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