チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

オマケや割り引き盛り盛りのお買い物

先日オットが買いたい物があると言うのでちょっと大きめのスーパーマーケットに行った。
ヨリミチも歯磨き粉(練り歯磨き)がほしかったし、牛乳もちょうど空になったばかりだったのでここで買う事にした。
日本へのお土産を買うにはまだ早い時期だけれど、こちらのチャコール歯磨きは身近な人々になぜか好評なので、特価になっていればそういうお店でまとめて買う事にしている。
するとその日は2本入りパックが少し安くなっていて、しかもそれを2個買うと30バーツオフとの事。なので取り敢えず2パック買って、背中合わせの場所でオットも自分の歯ブラシなどを選んでいた。
そこに売り場のお姉さんがやって来て我々の買い物カゴを覗き込むと『こちらのコーナー(一部の化粧品、歯磨き、石けんなどの衛生用品)での支払い額が399バーツを超えるとこのオマケが付きますよ』と言って近くの張り紙を指差した。そこに書いてあるのはそこそこ有名な石鹸メーカーの何かのポンプボトル。599バーツを超えるとポンプボトルがもう1本とヘアトリートメントらしき物。
オットが買う歯磨きは多少安くなっていても元値が高いので結構な金額。その時点で確実に399バーツは超えていたのでお姉さんはヨリミチにボトルを1本持って来た。
女性にはピンクのボトルの方が受けが良いのか、最初はそちらを渡してくれたのだけど、ヨリミチはフローラルだとかフルーティという香りは好きではないのでアボカドの絵の方に交換してもらった。が、それから買う物が増えたので結局両方のボトルとトリートメントをいただいた。

それで帰宅後にポンプボトルをよく見てみると、それはシャワークリーム(ボディソープ)。
そして問題の香りは、アボカドの方はまあまあ想定内。
ベリーの香りっぽい方は、アーモンドミルク+アサイーベリーという事で、完熟ブルーベリーみたいな香りで女子受けするだろうな、という甘い香り。
これらを日本でお土産にするなら、まず自分で使い心地を確かめなくては、という事で、ちょっと苦手な甘い香りから使うことにした。

やはり PARROT という石鹸メーカーなだけあって、泡立ちは良い。そして使っている間は甘い香りに包まれるのだけど流せば泡切れが良く、香りが身体に変に残る事もなさげ。
浴室はしばらく甘い香りが残るけれどもそれは換気すれば問題ない程度。
これは女性向けにお土産にしたら喜ばれるかも!ヨリミチの妹はこういうの好きだし。

って事で、翌日オットがまた『買いたい物がある』と言うので同じお店に行く事になった。
オットはオットで前日に購入をかなり迷った物があったようでそれを買い、ヨリミチはあの粗品目当てでまた歯磨き粉やお土産用の石けんを購入。
そして前日もらった『PARROT SKINFOOD』のピンクのボトルをゲット。
この日はオットの会員ポイント(そろそろ一部の期限が来そう)を使うという目的もあったので、それも使ってお得にお買い物。

だいぶ早いけれど日本に戻る時のお土産も少し購入できたし割り引きやポイントで少しお得になったし使えるオマケも複数もらってしまったし、まあ良かったのではないかなと思う。
タイも物価がじわじわと上がっているので、ヨリミチが日本に戻る時(時期未定だけど)にはもっと値上がりしているかもしれないし。

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