チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

気付くの遅すぎ?!

今月はオットの誕生月で、でもヨリミチはチェンマイに行く予定はないのでカードを送ることにした。
昨年はタイに滞在する期間が長く、オットの誕生日も一緒に過ごせたし、それ以前のコロナの時代は小包を送る事はあっても手紙(ハガキや封書)を送ることはなかったので手紙の国際郵便事情がよくわかっていなかった。
せいぜい『前回(と言ってもいつの事だったかは思い出せない)よりは郵便料金が上がっている』というのを把握していただけ。
それで実家近くの郵便局に行ったわけなのだけど、『エアメールは・・・100円ですね』と言われた。
まあ、こちらから『エアメールで』と先に伝えたので国際郵便だというのは局員さんも解っているはずで、『料金受領のシールよりは切手がいいですか?』と聞いてくれたのでヨリミチは『はい、切手がいいです。何か図柄のある物で。』と答えた。
すると奥から持って来たのは普通の100円切手。

うーん、求めているのはそういうのじゃないんだけど・・・。
でもどうも国際郵便用の切手というのはここの郵便局にはないような素振り。
なので『今は海外に送る時に使えるようなデザインの物って発行されていないんですか?昔はあったと思うのですが。』と言ってみたのだけど、対応してくれた局員さんにはピンときていないような感じ。
という事は、何度かの郵便料金改定があってその間に『海外用にどうぞ』のような低需要の額面の切手はリストラ(?)されてしまったということ?!
昔は和テイストの素敵な切手があったのにー。

なので現在発行されている特殊切手を買うことにした。
でも特殊切手はバラ売りではなくシートで買わなくてはならないので、取り敢えず110円切手の10枚セットというのを買い、その中から1枚を選んでハガキに貼った。

(↓いちばん右のネギ坊主(?)を使った後に撮影)

送料は100円なので、85円の特殊切手と15円の普通の切手を貼れば金額はジャストなのだけど、ハガキだとスペースが限られているので切手は1枚にしたい。
なので10円オーバーも受け入れることにした。

それにしても、エアメールを送るための切手が近所で買えなくなっていたなんて・・・知らなかった・・・。

それを知っていれば手持ちのデザイン切手を使ったのに。

まあ、今回買った切手シートの残りの9枚はきっと今後使うはずなので無駄にはならないけど、それはともかくとして、世の中では(少なくとも日本では)エアメールの絶対数が激減しているのだろうなぁ、とちょっとしんみりした気分になってりして。

 

その数時間前。

とっても久し振りにタイ文字を書くことになり、辞書を引っ張り出した。

チェンマイ滞在中は時間があったしオットが『ヨリミチさん、タイ語頑張ってよ』と言うので多少は書く事はあったけれど、日本に帰って来てからはスマホで入力する事はあっても紙に書く事はほぼなく、ハガキにほんの数行書くだけなのに四苦八苦。案の定、書いた文字はグダグダ。

 

その上、郵便局に行けばあると思っていた切手もなかった事で、ダブルショック。

ま、プラス方向に考えるとすれば、今後エアメールを送る時には『それ用の切手』はないものとして考えればよい、ということを学べた日だった。

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