いつからそこで買うようになってのかは覚えていないのだけど、ある道路沿いのセブンイレブン駐車場脇の屋台群の中のひとつに豆乳屋がある。
だいたい毎日17時頃から始まって、売り切れたら閉店。
セブンイレブンが何十メートルか先に引っ越したときもその豆乳屋も一緒に引っ越し、開けた場所に屋台を構えることになったので買いやすくなった。

が、あるときからお店に立つ人が変わってしまい、代金は変わらなかったのだけど量が減ったり品物を渡してくれるまでに時間がかかったりして、こちらとしては気分が良くなかったし、いつまで経っても前の女性が表れることはなかった。
なのでオットと『屋台の権利をあの人(新しい人)に売っちゃったのかなぁ』と話していた。
以前の店主は道路の向かい側の市場にも屋台を持っていて、そちらは娘に任せていた。
なのでオットとは『あっちの屋台のお姉さんに聞けば何かわかるかもしれないね』と言っていたのだけど、『あっちの屋台』というのは家から行きやすいのだけど大きな道路がタイによくあるスタイルの一方通行のため通行が危険だし、それを避けて回り道をすると帰って来るのに3倍くらいの時間がかかる。それが面倒なのでずっと行かなかったのだけど、ついに今日行ってきた。(3倍の時間をかけて帰って来た。)
すると!
あっちの屋台には娘の母親がいた!
つまり、以前立ち寄っていた屋台の女性が、娘に任せていた方の屋台に立っていたのだ。
もう、この何ヶ月かオットと『あの人、屋台辞めちゃったのかなぁ』とか『身体をこわしたのかなぁ』と気を揉んでいたのだけど、居場所が変わっただけで健在だった。
なのでオットと『あった〜!』と喜び、屋台の女性にも『久し振りですね〜!あっち(元の場所)にいなかったから心配していました』と言って再会を喜んだ。
ヨリミチはこの人の豆乳が好きで、『チェンマイで一番好き(な豆乳)です』と伝えたことがあり、彼女もヨリミチが日本人だということで覚えていてくれたようなのだ。
ヨリミチが好きなのはここの豆乳だけでなく、タオファイ(豆腐を生姜シロップに入れた物)も好きで、豆腐が自分好みの硬さ(軟らかさ?)で、しかも量も多いので食べ応えがあるのだ。
あの女性が屋台を引退してしまったかも、ということで他の屋台のタオファイも何度となく食べたけれど、納得できる物は未だになく・・・。
でも『あっちの屋台』にあの女性がいることが判ったので、これからもお世話になりますっ!
今日は喜びに任せてオットが爆買い。
タオファイx4個、具入り豆乳x2個、パートンコー2袋↓

具入り豆乳は屋台によって中身がいろいろ。
ヨリミチはここのが好き。特にハトムギ。

タオファイは豆腐とシロップを分けて下さい、と注文。↓

そうすると豆腐の余分な水分が出るのでそれを捨てて↓

シロップと合わせる↓

*生姜シロップは『砂糖なし』で頼んでしまうとかなりピリピリするので、『砂糖少し』または『甘さ普通』で注文する事をおすすめします。
