チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

なんでそうなるのっっ!?

先週チェンマイに到着したのだけど、一旦は終わった家のリフォーム工事はシロアリを発見したために再開し、他の不具合についても対処してもらうことになっていて相変わらず職人さんが出入りしている状態だった。
シロアリが入り込んだのは過去に増築した台所の天井裏で、そこは全体的に天井を張り替えることにしたので家具や食器類は全て手前の部屋に移し、そういうスペースでヨリミチのチェンマイ生活は再スタートとなった。

で、オットがいくつか頼んだ再修理は樋の排水管の継ぎ目から水漏れするのと、減築するにあたって切り離した外壁と屋根の境目が塞がれていなかったので中の煉瓦やセメントが剥き出しで見てくれが悪かったのと雨風が入るので湿気が籠るということと、その吹き込みで新たな壁に早速黒カビが出たのでその補修。
あとは道路から敷地に車を入れるときの勾配が急なのでバンパーの下を擦りやすく、なのでセメントを足してスロープを長くしてもらったと言っていた。

そのスロープの脇には外水道の排水管が埋められているので、それを考慮するとスロープが長くなった分の塩ビチューブを足すかスロープの端を上手い具合に元のチューブの出口に合わせるように傾斜を変えてそこだけはスロープの長さを変えずに形を整えるか、という2択だと思うのだけど、タイには3択目があって・・・

なぜか排水の出口が上向きになっていた・・・!

水が自分の意思で上向きの出口から出てくるわけないじゃんっ!

ここまでくると、呆れるというか神経を疑うというか、『なんでそうなるのっ?!』と言うことしかできないというか。
オットに『ここがヘンだ』と言ってみたもののタイ人の心には響かなかったようで、つまりもう解決を望むことは許されないシチュエーションなのだと諦め、ただただ『なんでそうなるのっ?!』と反芻するのみ。

案の定、水を流したら出口に水が溜まっているし。

こんな作業を『良し』とする世界で生活するというのはヨリミチにとって結構ストレス。

ついでに言えば洗面台が水平に取り付けられておらず、左右にある小物置きに溝があってそこから洗面ボウルに水が流れていくことになっているのだけど水平ではないので片側は小物置きに水が溜まってしまうし。
これだってビスの調整でどうにかなるかもしれないのだから職人さんに言えばいいものを、オットは『かわいそうだから言わない』なんて言っている。
まったく、かわいそうなのは誰よ〜っ!?って感じ。

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