ひとつ前の投稿のとおり、スマホの機種変更をした。
これは本音では『本当に壊れるまで(電源が入らなくなるまで、とか)使うぞ!』という気持ちもあったのだけど、しばしばタイに行くとなると『現地にいる間に故障したらどうしよう』となるわけで、それを回避したくて自分的には早めの機種変更となった。
これが何日とか何週間単位の滞在ならば『壊れたら持って帰って来ればいいや』と割り切ることもできるけれど、次のチェンマイ行きは片道しか航空券を買っておらず、ずっとタイにいるわけではないけれど、現地でのビザ申請をすることになれば最低でも4ヵ月はタイに留まるわけで、その間にスマホに不具合があったら困るので渡航前に新しいスマホを手に入れることにした。
購入後2〜3日はシステムのアップデートがあったり自分もキーボードの違いや操作の仕方に戸惑いがあったりしてなかなかやりたいことができない状態だったのだけど、どうにかそのへんは脱出した感がある。もちろんまだ未知の機能もたくさんあるが。
そんなわけで一応渡航前のスマホ問題は解決したので、あとは荷物とか自室にある物体の整理などが課題。
先月はプリンタのインクカートリッジを家電量販店のリサイクルボックスに入れてきた。

以前は実家近くの郵便局に回収ボックスがあったのに、いつの間にかなくなっていた。それは郵便局に行った日に偶々そこになかっただけなのか、それとも郵便局から完全に撤去したのかは解らないのだけど、郵便局に回収ボックスがあったのは便利だったので復活していればよいのだけど。
それと似たような話題では、ずっと前は歯医者への道中にペットボトルのキャップの回収ボックスがあったので手元にキャップがあるときはそのボックスに入れていたのだけど、そもそもヨリミチはペットボトル飲料を殆ど飲まないし、コロナ禍以降は歯医者に行く頻度も減ったので、ある時までためておいたキャップはゴミ収集の日に出した・・・つもりだったのだけど、先日思いもよらないところに置いてあるのを見付けてしまった。なので、今後ヨリミチの行動圏内に回収ボックスがあれば入れてくるつもり。
それから、もう着る予定のない服。
過去にはフリマ出店したりオークション/フリマサイトにアップしたりして売ったのだけど、今は休日のフリマに参加していないしネットのほうでもそれほど売れなかったので押入れで眠っているものが多数。それらはもう資源回収日に出すしかないな、と思っていたら、LINEの記事で『PASSTO』というものを発見した。

それは期間や地域が限定されるものの、『必須アイテム(イヤリング、腕時計、フィギュア、陶器の食器、靴など)』を入れれば『同梱OKアイテム(服、アウトドア用品、置物など)』を入れることができ、140サイズ以内の段ボール箱をひとつ引き取ってくれるとのこと。
自室にある不要な服は1箱には収まらないと思うのだけど、そうなったら『必須アイテム』を複数用意して、何度か回収依頼をすれば良さそう。
次のタイ行きはそれなりに長期になるはずなので、半年前に自室スペースを半分にした際に片付けきれなかった物をできるだけどうにかして出発したいところなのだけど、部屋の面積は変えようがない。
なので空間だったところに物を置けるようにいくつかの物を購入した。
収納袋と突っ張り棒とか

ウォールシェルフとバスケットとか

こういう物を導入したからと言って物の量が変わるわけではない(むしろ収納用品を購入しているので物の個数は増えている)のだけど、箱に入れて床に置いてある物を減らすとか、押し入れに入れてあった物を宙に浮かせて、押し入れには他の物を入れることで、納戸に仮置きしてある物を自室に引き取れるのではないかと。
それプラス大きなスーツケースと段ボール箱を使ってチェンマイに物を運んでしまえばそれなりに『物の収納問題』は徐々に解決しそうな気がする。
以前タイで切った髪はヘアドネーションとして寄付したし、

なんとなく『物』がそれぞれの場所に落ち着く道筋が見えてきた感じ。
あとはメーカーから付与されたポイントを使って化粧品を買うとか、

使い続けるにはポイントの有効期限のルールが厳しいポイントサイトから退会するとか、目に見えない物の消費や手続きをすれば身辺がすっきりするかもしれない。
