先日洗濯をしたときに、オットの靴下の1足が片方しかなかった。
オットは同じ柄の靴下を何足か持っているので、もしかしたら履くときに出しすぎてそれを洗濯カゴに入れてしまった(→そして洗濯した)のかと思った。
が、その日に仕事から戻ったオットが洗濯物をしまいながら『ヨリミチさん、靴下ひとつ干さなかったんじゃない?』と言った。
が、ヨリミチとしては洗濯機の中はよく見たし、干してから周りを見たりしたのだけど残りの片方は落ちていなかった。
なのでオットに『出張のバッグの中は?』と言ったのだけど、その中にはないという。
それなら引き出しの中に片割れが残っているはず!
とヨリミチは思ったのだけど・・・オットが『袋の中は?』と言い、その意味がわからずにいたらオットが洗濯ネットの中から靴下を出して部屋に持って来た。なるほど、『袋』ってそういう意味だったのか。
こうなったらヨリミチが干すときに見落としたというのは明確なので謝るしかなかった。(靴下に?!)
その次の洗濯の日。
我々夫婦は洗濯についてかなり意見が別れているので基本的には各々でやることになっているのだけど、仮住まい状態の今の家では『洗剤は少なめに、柔軟剤も最小限で』というヨリミチの考えにオットが妥協するかたちで2人分の洗濯を同時にしている。
が、干すのはそれぞれの場所で。
なのにそのときはヨリミチが部屋で何かをしている間にオットがさっさと2人分の洗濯をして、更に干していて、もうすぐ干し終わるというところだった。
なので『あら。ありがとう』と言って続きを干した。
するとヨリミチのエリアにオットのシャツが2枚紛れ込ませてあり、それはオットのスペースが足りなかったからなのかな、くらいにしか思わなかったのだけど、なぜかヨリミチの靴下が1足もない。3足くらい洗ってあるはずなのに。
でもオットの靴下と一緒のピンチハンガーで干してくれたのかな、と思って特に何も言わずに室内に戻ると・・・

なぜか靴下の片割れが!
これは確実に洗ってないやつ!
なのでオットが部屋に来たときに『これカゴのところに残ってたよ~』と報告すると、オットはバツの悪そうな顔をして『ここにあったのー?』とひとこと。
オットは靴下もネットに入れて洗う人なので、その時点で『ヨリミチの靴下が片方ない』ということに気付いたのだろう。
でも自分がヨリミチの分も干せばシャツやズボンの隙間に入ってしまっていたかもしれない靴下を見付けられるはず!と思って必死にヨリミチの洗濯物も干していたようだ。
なのに洗っていなかったという・・・。
前回の洗濯のときにわりとイヤミたっぷりな感じで『ヨリミチさんは注意が足りないんだよ』みたいなことを言っていたオットなのだけど、今度は自分がコレ。
やっぱり我々の洗濯は個人プレイのほうが良いのかもしれない。
