チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

結局1枚買っていた

先日の宝くじが当たっていたオットはその宝くじを買ったチェンラーイにお礼参りに行った。

宝くじ当選のお礼でその街を訪れるので、オットの中では『チェンラーイは運の強い街』という位置付けになるかもしれない。なのでまたその街で宝くじを買って来るだろうと思っていたら・・・

やはり買っていた。

でも言い訳なのか、最初は買うつもりはなかったというか、また宝くじを買うという発想がなかった、のようなことを言っていたが、そんなことはどうでも良い。
ヨリミチとしてはオットに『宝くじ買った?』と訊ねるのは『お元気ですか?』とか『最近どう?』のような当たり障りのない声掛け程度のものなのだ。

でもオットはヨリミチが宝くじを好きではないことを解っているので『買った・・・けど、たくさんではないよ』というのをどのように伝えるか、無意識のうちに考えているようだ。

で、オットが言うには1枚買ったということで、それは土曜日の夕方に姪と待ち合わせをしていたときのこと。
チェンラーイの時計台のところで待ち合わせをしていて、オットが先にそこに着いていたのだけど、待っている間に雨が降ってきたのでシャッターを下ろしているお店の軒先に逃れ、スマホのショッピングサイトを見ていたとのこと。
それでデザインを気に入ったパーカーがあったので画像を見たりしてふと顔を上げると、数分しか経っていないし気配を感じなかったのに自分の隣に宝くじ売りの男性が立っていたという。彼は宝くじを売りたくてオットの隣に立ったのではなく、オットと同じく雨宿りだったのだけど、少し言葉を交わしたら彼は良い人だったので(彼の売り上げに貢献するべく)宝くじを買おうと思った、というストーリーを語られた。
それで宝くじの番号は、さっき見ていたパーカーのデザインになっている数字にしたと言っていた。
NBA のチームの数字、みたいなことを言っていたのでフィラデルフィア76ers の76かな?

とにかく、その数字が良い位置に入っているのは1枚しかなかったのでそれを買った、というわけ。

タイの宝くじは店舗を構えているところもあるし、個人が市場に出していることもある。
↓これは市場

↓これは店舗


今回の男性は画板のようなものが宝くじ用になっているものを首から下げて歩いているスタイル。昔の駅弁売りみたいな(?!)。
タイでは日常的に目にするもので珍しくはないのだけど、そういうものに限って撮影しておらず、スマホの画像の中に写り込んでもいない・・・。

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